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この時期から考えたい『乾燥対策』

2017.09.25 | Category: 乾燥

ジメジメとした季節が終わり、過ごしやすい季節になってきました。
過ごしやすいとは言いつつも、これからの時期は「乾燥」に気をつけなければいけません。

 

乾燥が身体にもたらす影響は主に2つ。1つは、喉や鼻の粘膜が乾きやすくなることです。
気管にある「繊毛細胞」の働きが弱まり、体内に気管を通して入ってきたウイルスや細菌を体外に出しにくくなります。

 

また、空気が乾燥していると、インフルエンザなどのウイルスが活発になります。
ウイルスを排出する機能が弱まっているところに、活発なウイルスが侵入してきた結果、風邪をひいたり感染症にかかったりしやすくなる、ということですね。

 

乾燥がもたらす身体への影響のもう1つが、お肌の乾燥です。
かゆみが出たり、粉がふいてるような状態になったり、人によって症状はさまざまですが、湿疹やひび割れなどにまで発展すると非常に厄介です。場合によっては皮膚科に通わなくてはなりません。

 

つまり、たかが乾燥と侮っていると、いつの間にか病気の原因になってしまっているということ。
両方とも突然その状態になることはありませんので、今の時期から対策しておくことが重要です。

 

まず、外出の際はマスクの着用を心がけましょう。マスクはウイルスや細菌が口から侵入するのを予防すると同時に、息がこもることによって吸う息の湿度を高めてくれる効果があります。

 

もちろん自宅にいる時にマスクを着用していてもいいのですが、長時間ガーゼが肌に触れていることが肌荒れの原因となってしまうことも。

 

自宅では加湿器などを利用して、40%~60%の湿度をキープするようにしましょう。
加湿器が置けない部屋がある場合は、濡れたバスタオルを吊るしておいたり、コップに水を入れておいたりするだけでも効果がありますよ。

運動すれば健康になる!? ウソとホント④

2017.09.02 | Category: 姿勢,筋肉,血液,運動

運動する時間がない。。。スポーツが嫌い。。。毎日がんばれない。。。そんなあなたでも大丈夫!!

 

健康になるためには運動が必要だといろんなトコで聞きますよね。

でも「スポーツジムで腰を痛めた。。。」とか「ヨガで首をひねった。。。」とか「運動しても思うように痩せない。。。」とか。。。

 

このようなお悩みで来院される方が本当に多いんです。

 

そもそもなぜ「運動」をしなければいけないんでしょうか?

なぜ健康になるためにしている「運動」で身体を痛めてしまうのか?

「結果のでる運動」と「結果のでない運動」のポイントとは?

 

健康になるための運動法のポイントやセルフケアを何回かに分けてお伝えしていきます。

 

 

 

さて、前回まで3回に渡り、運動法についてクローズアップしてまいりましたが、今回は運動する際、セルフケアのポイントをお送りします。

 

 

ポイント①

運動をする際、循環を上げるためのオススメ方法は

最大心拍数の65%~85%で30分程度「動き続ける」ような運動がオススメ!

もちろん、ウォーミングアップやクールダウンも忘れずにおっこなってくださいね♪

 

あなたの最大心拍数は?

220 - 自分の年齢  ÷  回  =  1分間に心臓が打てる最大心拍数

 

 

 

ポイント②

運動をする姿勢に注意してください!

猫背や姿勢がゆがんだまま運動すると、ケガしやすくなり、運動効果もダウンします。

キレイなよい姿勢を意識しながらスポーツをしましょう。

 

運動前に整体や矯正などで姿勢を整えておくのもオススメです!

 

 

 

ポイント③

運動する前に身体の状態をチェックしてください!食生活の乱れや、前日飲酒をしていると筋肉に必要なミネラルが足りず上手く動けなかったり、ケガをすることも。

 

栄養素(特にカルシウム)普段の食事からしっかり摂るよう意識しましょう。

オススメは納豆や海藻類などです。

 

牛乳はカルシウム吸収が良くないのでオススメしません。

 

 

 

いかがでしたか?

今回はセルフケアのポイントについてお伝えしました。

 

「筋肉はなにもしなければ3日で寝たきりになる」といわれるほど重要です。健康はお金で買えないものだからこそ、日々のメンテナンスをしっかり行う必要があるのです。

 

あなたの身体の状態は同じように見えて毎日違うことを意識しながら、あなたもセルフケアをしてみてはいかがでしょうか。

 

でも。。。毎日の運動がどないしても無理やし。。。苦手やわ。。。

 

そんなあなたのために、私たちの施術で良い循環環境を作ることができますので、上手に利用してくださいね♪

 

運動すれば健康になる!? ウソとホント③

2017.09.01 | Category: 血液,運動

運動する時間がない。。。スポーツが嫌い。。。毎日がんばれない。。。そんなあなたでも大丈夫!!

 

健康になるためには運動が必要だといろんなトコで聞きますよね。

でも「スポーツジムで腰を痛めた。。。」とか「ヨガで首をひねった。。。」とか「運動しても思うように痩せない。。。」とか。。。

 

このようなお悩みで来院される方が本当に多いんです。

 

そもそもなぜ「運動」をしなければいけないんでしょうか?

なぜ健康になるためにしている「運動」で身体を痛めてしまうのか?

「結果のでる運動」と「結果のでない運動」のポイントとは?

健康になるための運動法のポイントやセルフケアを何回かに分けてお伝えしていきます。

 

今回は、第三回【血液の質】です。

どんなに筋肉のポンプが盛んでも、中を流れる体液がドロドロだったり、老廃物などゴミが多かったりしたら、せっかくの運動も台無しです。

 

また、筋肉や神経の細胞はカルシウムイオンなどミネラルを持つ電気信号でコントロールされていますから、ミネラル不足だと筋肉は固くなり、ポンプしにくく、また、ケガしやすくなってしまいます。

 

血液循環不足はマッサージで改善できるかもしれませんが、「栄養不足の固さは栄養を取らなければよくなりません。」

 

血液の質を整え、しっかり必要な栄養素(特にカルシウムなどのミネラル)を補給してから運動をするようにしましょう。

 

いかがでしたか。

健康になるためのの運動法を【循環】【姿勢】【血液に質】の3つに分けてお伝えしました。

次回は運動でセルフケアする際のチェックしたいポイントをお伝えします。

運動すれば健康になる!? ウソとホント②

2017.08.29 | Category: 姿勢,運動

運動する時間がない。。。スポーツが嫌い。。。毎日がんばれない。。。そんなあなたでも大丈夫!!

 

健康になるためには運動が必要だといろんなトコで聞きますよね。

でも「スポーツジムで腰を痛めた。。。」とか「ヨガで首をひねった。。。」とか「運動しても思うように痩せない。。。」とか。。。

 

このようなお悩みで来院される方が本当に多いんです。

 

そもそもなぜ「運動」をしなければいけないんでしょうか?

なぜ健康になるためにしている「運動」で身体を痛めてしまうのか?

「結果のでる運動」と「結果のでない運動」のポイントとは?

健康になるための運動法のポイントやセルフケアを何回かに分けてお伝えしていきます。

 

今回は、前回の【循環】に引き続き第二回【姿勢】です。

 

体内の水分の循環の通り道になるのが血管やリンパ、脊椎や内臓などになります。

あなたの姿勢がゆがんでいると、その通り道も「ゆがみ、循環が滞りやすく」なります。

また、筋肉や腱も緊張して固くなり、思うように動けずケガしやすくなったりします。

 

循環しやすいよう、また、筋肉が自由に動けるよう、姿勢を整えること、「姿勢を整えた状態で運動すること」が健康な身体になるためには非常に重要です。

 

その部分を意識するだけでも、身体の状態が変わりますので、意識して運動してみてくださいね。

運動すれば健康になる!? ウソとホント①

2017.08.28 | Category: 運動

運動する時間がない。。。スポーツが嫌い。。。毎日がんばれない。。。そんなあなたでも大丈夫!!

 

健康になるためには運動が必要だといろんなトコで聞きますよね。

でも「スポーツジムで腰を痛めた。。。」とか「ヨガで首をひねった。。。」とか「運動しても思うように痩せない。。。」とか。。。

 

このようなお悩みで来院される方が本当に多いんです。

 

そもそもなぜ「運動」をしなければいけないんでしょうか?

なぜ健康になるためにしている「運動」で身体を痛めてしまうのか?

「結果のでる運動」と「結果のでない運動」のポイントとは?

健康になるための運動法のポイントやセルフケアを何回かに分けてお伝えしていきます。

 

まずは健康になるための運動法の3つのポイントの第一回【循環】です。

 

人間の体は50%~70%が水分です。

そのため健康な身体になるには、水分の循環すなわち「血液循環がいいこと」が必須です。

身体は心臓(動脈系)と筋肉(静脈系)のポンプによって血液循環が作られるので、筋肉をポンプさせる「運動」が健康のために重要になります。

 

また血液循環が不足すると筋肉は固くなり、ケガをしやすくなります。

気温・気圧・天候などによって日々の身体の環境は変わりますから、いきなりストレッチなどは危険なのでやめましょう。

 

まずは「必ずウォーミングアップ」で血液循環をよくしてから、運動を始めるようにしましょう。

~頭痛や肩こりを『ツボ』への刺激で改善♪~

2017.08.25 | Category: ツボのお話,東洋医学,肩こり,頭痛

頭痛や肩こりなどによる痛みを改善するためには様々な方法がありますが、その一つが「ツボ」への刺激です。ストレッチや筋トレなどに比べあまり行う場面を選びませんので、急な痛みにも対処することができます。

 

ツボは、もともと東洋医学の概念です。
身体の表面に存在するポイント(ツボ)を刺激することで、身体の調子を整えることができると言われています。 こう聞くと眉唾ものに感じるかもしれませんが、近年では西洋医学でもツボがある場所には他の場所より血管や神経が集中していることがわかってきています。

 

しかし、調べたことがある方はおわかりかと思いますが、人の身体には数多くのツボがあり、どこをどう押したらどういう効果があるのかを覚えることはかなり大変です。 そこで今回は、頭痛や肩こりなどの頭、首周りの痛みを改善するツボについて解説します。

 

まずは、辛い頭痛の一つである「片頭痛」を改善するツボです。

実は頭近辺のツボより、効果的なツボがあります。

 

それが手首付近にある「外関(がいかん)」と足にある「足臨泣(あしりんきゅう)」。

 

まず外関は、手の甲を上に上側に反らせた時に手首に出来たシワから、ひじに向かって指3本分あけた場所にあります。 足臨泣は足の甲の薬指と小指の付け根の間から2~3cm下がったところ。 骨に沿って辿っていくと見つけやすいですよ。 両方とも強すぎず弱すぎずのちから出、3~5秒ぐらいずつ刺激しましょう。

 

次に、首や肩のコリに効果的なツボ。

首の付け根と肩の先端に中間にある「肩井(けんせい)」、 そして肩甲骨の内側のへりの中心にある「膏肓(こうこう)」、その肩甲骨沿いに指三本分下にある「神堂(しんどう)」です。

 

肩井は奥に向かって、膏肓と神堂は肩甲骨の下に指を入れ込むように押しましょう。 背中のツボは、誰かに押してもらうようにしてください。

 

仕事中や人前にいる場面では、親指と人差指の骨が合流した場所から指1本分上にある「合谷」を押して改善を図ってみましょう。 同時にゆっくり首を回すとより効果的です。

 

最後に頭痛、肩こりにつながる眼精疲労を改善する、

目頭と鼻のくぼみの間にある「上(かみ)睛明(せいめい)」と、 首の後ろ側の頭蓋骨の下にあるくぼみの、左右それぞれの中間点「風池(ふうち)」をご紹介します。

 

上睛明は中指か人差し指で軽く押し、風池は右なら左目、左なら右目の方向に押し上げましょう。

 

すべて強く刺激しすぎないことが重要です。痛気持ちいいぐらいの強さで押すようにしましょう。

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